ライター♪
昨日は、専門学生の方が進行や制作を行っているイベントに
出演させていただきました。

ニコルズって、学生とか学校とか
そういう空間が好きみたい。。。
わかりやすい程に、
学生たちの行動を見てはニヤニヤしてます。あの4人は。笑。

[トキ2@SHIBUYA BOXX]
マイライフストーリー
波待ちサーファー
グリンピースヌーピー
B.D.K.
ライター
en:春風


そんな、昨日は
バンド感多め+学生に聴かせたい曲
というセットリストでお届け!
そうしたところ、
お客さんが、ぴょんぴょん、ワイワイしてくれました。嬉。
もっと踊れ〜と一番後ろから念を送っていたりもしてました。
ライブいっぱい決まっているので
もっと踊らせられるよう、あげあげマインドにも挑戦していきたいなぁと
思ってたりもします。
(でも、4日はサマーなきゅんきゅん系で行きますか?…と検討中…。)




そして、先日岡田氏が少し触れていましたが
最近はこんなモードで久振りの曲にも披露しています。
そのモードの中から昨日1曲ピックアップしたのは『ライター』でした。

では、本日は『ライター』について↓↓↓

From D.W.
はじめて書いた
女性一人称のうた。
この女の子、好き。笑
もう何年
歌ってるんだろうか。
情熱は
さめてしまうもの。
だからこそ
いとおしいのだ。

From まなん
この曲は本当に個人的に思い入れの強い曲です!
初めてだいちゃんに出会ったとき、この曲を歌ってて、
ものすごいビビビビビーッてやられてしまったのです。
歌詞がス〜って入ってきて。
泣きそうになったのは今でも忘れません。
ずっと初期からやってる大事な曲なんです。
アコギのキレイなアルベジオを軸に、
けんちゃんがニコルズに入ってからスライドギターが加わり
この曲はものすごく化けました!!
歌詞もニコルズの曲の中では珍しく女の子目線で、
きっとファンの女の子たちにはキュンキュンきてると思います!
こうゆう曲を名曲と呼ぶのだよなぁ♪笑


From健太
泣きのスライド。
特に聴きどころは最後のソロのところ。
前はただ自由に弾いてたんだけど、
レコーディングのときにアドリブで弾いたテイクがすごく良くて、
それを自分でコピーして今のソロのベースにしてる。
あと、まなんのコーラスが入ってくるところも好きだ。


From梨沙
ニコルズにとって、本当に初期からある曲。名曲。名ラブソング。
演奏するたびに育っている気がします。
でも、愛に。に収録されている初期のちょっと頼りないけどあったかい感じも好き。
今のバージョンは、ぜひライブで味わって欲しい!
演奏しながら、ふわぁーってどこかへ飛んで行ってしまいそうになります。
|NAME:LIVEcomments(3)
ポラリス♪
昨日はピロカルピン 幻聴ツアー2010にお誘いいただきました。

2度目の千葉LOOK
前回行った時も感じたのですが
やっぱり近い。
東京タワーもお台場もディズニーランドも横目に見ながらビュン。
あっという間に着いちゃうのです。

健太も書いていましたが
最近は『音づくり』を意識して色々試み中。
昨日はその音たちをライブで初めて試すということもあり

初めましての方が多い空間ということもあり
音に集中している感がとても伝わって来て
久々披露の『ポラリス』との相乗効果もあり
引き込み感強めのライブだった気がします。


B.D.K.でのまなけんグッと前に来るゾーンも
波待ちの4人の呼吸感も
見る度にニヤニヤしてしまう最近です。
次のライブは6/29@渋谷BOX。
そして、名古屋の皆さま〜次の名古屋方面ライブが決まりました。
TREASURE05X with ZIP-FM 〜BECAUSE THEY CAN〜
8/21@ダイアモンドホール
お楽しみに♪

では、今回は『ポラリス』について。

FromD.W.
もう何年前だろう。
ずっと飼ってた
愛犬ココが
星になったときに
書いたうた。
ママチャリのカゴに
ココを乗せて
海まで行って
走り回ったり。
そんなことを
たくさんした。

Fromまなん
「ポラリス」はインディーズ2枚目「春うらら」に収録されているバラードです。
これはすごく古い曲で、まだニコルズを組む前に、だいちゃんの弾き語りライブをファンとして観てた時代に毎回リクエストしてたぐらい好きな曲!!
すごく世界観のある曲だから、演奏中も入り込んじゃいます。
あとこの曲では中盤ぐらいまでミュート奏法をしてて、
夜空に光る北極星をイメージしてるつもりなんですが、伝わるかなこの感じ。笑
久々にライブでやれて嬉しかったです!

From健太
音色もアレンジも、とにかく歌詞をイメージ。
この歌詞、できたエピソード含め大好き。
自分のことに置き換えてもじーんと来てしまう。
でも演奏にはとても集中力のいる曲。
前半はだいちゃんと僕だけ。
だいちゃんの呼吸に合わせるのではなく、だいちゃんと呼吸を合わせる。
ここのVo、AG、EGのアンサンブルがとても気に入っている。
リズム隊が入ってきても音数は少ない。
でも緊張感が張りつめているという感じではない。
不思議な一体感というか空気感が四人の中にある。
そして最後のラララへ。ここの導入部はチェロをイメージ。
「フォーリーフクローバー」で使ったスライド/ボリューム奏法を低音弦で。
久しぶりにライブやったけど、やっぱりいい曲。もっとやってもいいなと思った。

From梨沙
なかなかライブでは披露されない、春うらら収録曲。
この曲は、演奏にものすっごく集中しないといけないのです。
だいちゃんの後ろ姿で呼吸のタイミングを見ながらリズムを叩く感じはこの曲が群を抜いているかと。
うまく合わさったときの幸せ感はこの上なし。
最後に向けてどんどん夢の世界に引き込まれて行かれる感じがステキよね。


お気に入りのNEWデジカメくんと。
同じデジカメだったきのこと。
|NAME:LIVEcomments(2)
愛に。

気づけば半年もQueにでていなかったのですね。



[GOOD LUCK SHOW COUNT.0 SETLIST]
サマーレイン
B.D.K.
愛に。
グリンピースヌーピー
波待ちサーファー
春風 


波待ちサーファーの東京初披露

久々『愛に。』なセレクトでお送りしました。

ではでは、今回はこのセットリストの中から『愛に。』について。

From D.W.
母ちゃんが病気に
なって
こわくてこわくて
書いたラヴソング。
今年も葉山のお祭りに
いっしょに行けそうだ。
安心安心。
みんなにほめられる
この声をくれた
父ちゃんと母ちゃんに
感謝感謝。

From まなん
言わずと知れたニコルズの代表的名曲!!
本当に本当に大事な曲です。
この曲がキッカケでニコルズを知ってくれた人は数多くいると思います。
「愛に。」の持つパワーって半端ないです。
初めてこの曲のデモをだいちゃんから聴かせてもらったとき歌詞を見ながら聴いて、
聴き終わった後に「母ちゃんに書いた歌だよ」って言われて、思わず泣いてしまったぐらいです。
みんな母ちゃんから産まれてきてるわけで、だからみんな共感できる。
みんなと一緒に育っていってる曲だなぁってしみじみ思います。

From 健太
この曲があるから、今のニコルズがある。
全ての意味においてそう言える、本当に大きな大きな存在。
僕達の原点とも言えるかもしれない。根っこのような曲だ。
ずっと大切にしてきたからこそ、最近ではライブでなかなかやらなくなっていた。
久しぶりに演奏したら、この曲もまた成長していた。
演奏する度に胸が熱くなるけど、穏やかな気持ちで演奏できた。
この曲が始まった瞬間、やわらかく暖かい光に包まれているような心地になる。
これからもずっとずっと大切にしていくし、演奏したいと思ったら演奏する。

From 梨沙
ニコルズにとって、私にとって、大切な大切な曲。
だいちゃんが作って来た時に、スタジオで歌詞の紙をもらって読んだ時の事は今でも忘れません。
歌詞を読んだだけで泣いてしまったんだよなぁ。
私が加入してから、最初にガッツリ一緒に作り上げた曲でもあります。
間奏部分は特に集中して気持ちを込めてます。
大切な人がいるって幸せな事ですよね。


しょうじさん、5年間お疲れ様でした〜。
素敵な旅人になってください♪
|NAME:LIVEcomments(46)
チャールストンのグッドライフ♪

2度目の野音は雨でした。
まあ、LOVEさん〜ニコルズと続けて雨ソングなセットリストで
そりゃ、雨降るわ…と思ったり。笑。
(ホントにそうだったらごめんなさい。でも、ホントは晴れバンドなんだけどなぁ…)
始まるまではどうなることやらと思っていたのですが
楽しむ事が上手なお客さんと安心できる環境に救われながら
ある意味、雨で良かったかも…
と思えるふっきれたライブが出来たように思います。

では、昨日のセットリストです。
[OTODAMA'10〜ヤングライオン編〜SETLIST]
チャールストンのグッドライフ
B.D.K.
波待ちサーファー
太陽
サマーレイン
春風


大学ご一緒なafocの佐々木くんと。

朝出発時の1枚。
D.W.のリュックに可愛らしいものが。
寝る前に作ったらしい。笑。


では、今日は『チャールストンのグッドライフ』の紹介を。

From D.W.
2年前にできた。
グッドなライフは
どんなライフか
考えて書いた。
チャールストンは
架空の故人。
彼いわく、
グッドなライフは
自分自身のために
自分自身の手で。

Fromまなん(ねぇ、千葉さん、おとだまなんってなに??)
「チャールストンのグッドライフ」はまだ音源化されてませんが、
ライブでちょくちょくやっているカッコイイ曲です。
イントロのバンドが入ってくるとこの「ガガガガガッガッ」ってゆう
ニコルズには珍しいゴリゴリな感じが好きです。笑
文章だと伝わりづらいなー!!
でもゴリゴリと見せかけて、サビではパーンと開けるグッドなメロディーがお気に入り。
ちなみに主人公のチャールストンさんは28歳独身男性でスイカが好きだそうです。

From健太
ニコルズの、ロックバンドとしての一面が前面に出てる、ナメんなよ、な一曲。
燃えるしすごく集中する。
IntroやOutroではみんなと一緒に「ガガガガガッガ」ってやりたいけど、
ぐっとこらえてアルペジオリフを弾く。
これまたカッコイイからよし。
ギターソロは感情に委ねる。
この曲の肝はバンドが一体となって良いグルーヴを出せるかどうか。
グッドなライフってどんなライフ?それは永遠のテーマ。

From梨沙
燃えるポイントが盛りだくさんの曲。
イントロからリズムはグイグイっと。
いろいろ細かい事をやりつつもサビはシンプルに。
きっとすぐ覚えてもらえるはず。
2番のAメロの、だいちゃんの歌のリズムに合わせて
遊ぶように叩くのが好きです。
今のところライブに来ないと聞けないからね!聞けた人はラッキーだー☆



明日はQueでライブです。
お待ちしております!
|NAME:LIVEcomments(44)
猫とギター♪

昨日は栃木。
健太の地元!
イベントタイトルも
HEAVEN'S ROCK Utsunomiya〜栃木な夜〜
そう、まんま。笑。
気心知れてるヘブンズロックで楽しい夜が過ごせました。
ヘブンズロック10周年おめでとうございます。


[SETLIST]
B.D.K.
グリンピースヌーピー
サマーレイン
太陽
猫とギター
春風


では、毎回恒例にしようと思っている勝手にセルフライナー。
今回は『猫とギター』

From D.W.
葉山の森戸海岸での
ボクの実際の一日。
あの猫、元気かな。
ボロボロのベンチは
まだある。知ってる。

教える ということと
気づかせる ということは
似てるけど
全然ちがう。

From まなん
「猫とギター」は、だいちゃんが地元の海で1日過ごしたときの出来事が物語風に歌になってるのだけど、とにかく歌詞が面白いんです!!
いつもライブの時はその物語を映像化しながら弾いてます。
サビの歌詞も、人間くささがすごくあって大好き。
あと個人的にギターソロのフレーズ、歌えるぐらい好き。笑
インディーズ2nd「春うらら」に収録されてます!!

From 健太
うたとアコースティックギターのストロークがバンドアレンジの軸。だいちゃんの弾き語りを発展させていったってこと。
部分部分でそれぞれのパートがまたそれぞれの寄りそい方をしてる。こっそり潜む仕掛けのようなアレンジは歌詞に沿うように。
最近はセットリストに入らないことが多いけど、かつてのクライマックスの定番曲。ギターにも熱が入ります。

From 梨沙
だいちゃんから出てくる言葉にどれだけ乗れたかが勝負。
あとはサビの前のキメ、サビの頭の「あー」というコーラス。
そこも緊張感があって好き。
ギターソロしている健太君の背中を見ながら一緒に熱くなり、最後のサビに向かってテンションが上がって行く感じも好き。
サビの歌詞、泣けます。

昨日は梨沙ちゃんのバースデー。おめでとう!!


ではでは、明日大阪城野音でお待ちしております♪
楽しみだ〜〜〜〜〜〜。
|NAME:LIVE|-|
フォーリーフクローバー♪
LACHIC presents SAKAE SP-RING 2010 6/6(日)@MUJICA

昨日は、MUJICA御来場ありがとうございました!
もう既に4人が個々に昨日の感想を書いていますが
(というか、4人がみんなして感想書くの珍しいですね…。笑。)
一番後ろからライブを見ていて、
会場の空気がどんどんと変化し高まって行くのを感じれとても嬉しかったです。
実は、バンド形態で名古屋へ伺うの気付いたら5か月振りとかだったのですね。。
そして、今決まっている次のライブですが11/18@池下UPSETです。
すみません、また少し時間が空いちゃう。。。
でも、その前にも行きたいので、現在調整中です。
決まり次第HPでUPしますので、お楽しみに!

[SETLIST]
B.D.K.
グリンピースヌーピー
SMOKE
フォーリーフクローバー
マイライフストーリー
春風


「ONELBUM」のリリースもひと段落し、最近は新旧色々な楽曲と向き合っている彼ら。
その中から、昨日は「フォーリーフクローバー」を選び演奏したわけですが
いかがだったでしょうか?
久々に演奏したら、ニコルズ4人してフォーリーフへの気持ちが高まり
みなさんへこの曲のお話をしたくなったらしいです。
ので、よろしければお付き合いください。笑。

「フォーリーフクローバー」は↓な曲らしいです♪

・fromD.W.
フォーリーフクローバー
というタイトルの曲を
作りたいな とおもって
できた歌。
つまり、
ボクの願いはキミだ。
そして、
うれしいときは
わぁーい と言おう。

・fromまなん
実はフォーリーフクローバーは、ニコルズの自主制作シングルのカップリングとして収録されていたのですが、ずいぶんと付き合いの長い一曲になりました。
この曲をライブでやるとき、ぶわぁ〜っと一面、四つ葉だらけの丘を浮かべながら演奏するととても気持ちが良いのです。
お客さんも、目をつむって想像してる人もいるんじゃないかなと思います。
最後の「君が笑った、願いが叶った、ワーィワーィ」のとこが大好き!!!!


・from健太
この曲は、僕のスライドギターの可能性を広げてくれた曲。
でも、このスライドにディレイとボリューム奏法をからめるというアイデアは、だいちゃんの原曲を聴いたときすぐにひらめいた。
すでに歌詞とメロディーから、美しくてあたたかく、そして牧歌的な風景が見えていたからだと思う。
演奏していて本当に心地良い曲。
ライブではソロでついアドリブに走ってしまう。

・from梨沙
フォーリーフは音源ではサビをハモっていないのだけれど、ライブではハモっているのです。
気持ち良く合わさった時は嬉しい。
Bメロもだ いちゃんとの息が合うかが勝負。
そういう意味でも、ちょっとした緊張感 がずっとあって、それが好き。
マジックがかかりやすい曲でもある。
今日はそのマジックがかかった気がするなぁ。
|NAME:LIVEcomments(49)
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