ツアーで会いましょう!
健太です。

D.W.ニコルズの全国ワンマンツアー『スマイル大大大作戦!』

いよいよ始まります。

今回は『スマイル3』のリリースツアーなのに、なんとリリース前から始まるというちょっと変わったスケジュール。
そして色んなイベントを挟みながら、7月まで続くロングスパンのツアー。

『スマイル3』、そしてニコルズの音楽は、新しい季節の不安もワクワクに変えることができると思う。
特に4月は、みんな色々忙しかったり余裕がなかったりすると思うけど、敢えてそれに合わせてツアーを始めたかった。
初日の静岡公演は売り切れてしまっているけど、その次の東京2Days含め他会場はまだチケットもあるので是非来て欲しいです。
きっと新年度、楽しく笑って始められると思います。

昨年、10周年でとにかく色んなことをやってみて、僕らにしかできないこと、僕らだからできるやり方ってのをたくさんつかんだので、それを詰め込んだツアーでもあります。
でもそれは決して力のこもったものではなく。こもっているのは気持ちと心。力は程よく抜いて。
今まで通り自然体のニコルズで、みんなで笑いながら、最高のツアーを。

ライブは見やすく、聴きやすく。
最小限のスタッフで、なるべくメンバーが自分たちで何でもやる。
グッズもメンバーがアイデアを出し合って作ったものばかり。
今の僕らには、これが一番伝わるやり方だと思うんです。

ニコルズは、僕の人生そのものです。
大げさでなく、生きている証です。
一番胸を張れる場所です。
だからライブ会場で、よりたくさんの人に会いたい。

みんな、ツアーで会いましょう!
|NAME:鈴木健太comments(0)
さあライブラッシュ!
健太です。

HAPPY JACK
SANUKI ROCK COLOSSEUM
MUSIC CUBE
FC限定イベントのリクエストライブ

そしてスマイル大大大作戦!

今週末から色々始まってまた忙しくなる。
最近はその準備をしてます。

スマイル3の曲は、本当に演奏していて楽しい。
そしてまだほんの数回だけどライブで演奏してその曲たちのライブ映えぶりを感じて、すごく力のある曲が揃ってるなあと思う。
ツアーが本当に楽しみ。

鎌倉の光明寺でのライブでは、「レインボウ」をアコースティックアレンジで演奏した。
レコーディングではRickenbacker 360/12という12弦のエレキギターを弾いている。
アコースティックセットではどうやろうかなと色々探っていて、試しにリハでそのままアコギで普通にやってみたらやっぱり今ひとつ。じゃあどうしようってことで、バンジョーでやってみたら予想以上にはまった。
エレキ12弦とバンジョーとでは全然音色は違うけど、表現したいベクトルは同じというか、曲に必要なパワーは劣らず表現できたんじゃないかな。


初めてのファンクラブ限定ライブの準備もしていて、
リクエストではライブでは滅多にやらない曲が揃った。そりゃそうだよね。
演奏すること自体がもう何年ぶりだろうって曲もあって、なかなかリハーサルがハードです…笑
でもその曲をアレンジした当時の自分が詰まっていて、なるほどなーと思ったりもして楽しいし、
ずっと眠っていた曲をライブでやれるっていうのも嬉しい。
本当にリクエストのベスト10だけをやります。レアな曲10曲をお楽しみに。

それに加えて、大阪ではお楽しみイベントを(なかなか楽しいと思うよ!)、
東京では僕の誕生日イベントも一緒にやります。東京では恒例のアレもやる予定...笑

大阪公演、東京公演、どちらも追加募集をするということなので、是非来てよ!


そして、スマイル大大大作戦!
チケットがかなり順調に売れているとのこと。
みんな「スマイル3」を楽しみにしてくれているってことなのかな?
とにかく期待してくれてるってことだね。とても嬉しいです。

東京は初の2Days。
マウントレーニアホール。見やすいです。全席指定だし。
FC限定イベントが間に入っていてわかりにくいかもしれないので説明すると、

4/9(土)はツアー公演が open17:30 / start 18:00
です。
4/10(日)は、昼間にファンクラブ限定ライブが、open13:30 / start14:00 / 16:00終演予定
であって、その後に、ツアー公演が open17:30 / start18:00
であるということです。

今回のツアーも全部違うセットリストになると思うけど、もちろん東京2Daysも違うセットリスト。
スマイル3の曲はもちろん、他の曲は何が入るのか?
お楽しみに!
|NAME:鈴木健太comments(0)
3月13日
健太です。

3月13日。
今日は母の誕生日。

一言おめでとうを言おうと思って、久しぶりに電話した。
母は電話に出るなり「ありがとう」と言ってた。

なんて事のない1分くらいの電話。

誕生日をおめでとうと言えることは幸せなことだなって思う。
元気でいてくれてありがとう。



話は変わって、今日は
小川コータ&とまそん
満月キャラバンvol.42@光明寺
に出演してきました。

小川コータ&とまそん にギター、ウクレレ、ラップスチールで参加したり、
アンコールセッションをしたりと、盛りだくさんな内容でとても楽しいイベントでした。
演奏で参加するとき、曲が良くないと正直言ってあんまり楽しくないんだけど、今日はいい曲ばかりで楽しくやれました!
コータさん、いい曲書くなあ。

最近ライブが少なかったということもあって、
すごく新鮮な気持ちでライブが出来た気がする。
大先輩・宮田和弥さんがいたのも良かったな、気が引き締まった!

MCでも言ったけど、鎌倉はなんだか羨ましい。
海も山も文化もある!
観に来たみんなは観光とかできたのかな?
会場も寒かったので、みんな風邪ひかなかったか心配。
よーくお風呂であったまってから寝てください。

ありがとうございました!
|NAME:鈴木健太comments(1)
スマイル大大大作戦!
健太です。



昨日から、全国ワンマンツアー「スマイル大大大作戦!」のチケットが一般発売になりました!



昨年は2回ツアーをやったけど、ベスト盤『LIFE』の10周年ツアーと、会場限定シングル『ハッピーラッキーデイ』のツアーだったから、どちらもあまり”新作”のツアーって感じではなかった。



『LIFE』の前は『スマイル2』をリリースしたけど、これはツアーをやらなかったし、今度の「スマイル大大大作戦!」は久しぶりに新作のリリースツアーって感じがする。



『スマイル3』は今まで以上に、ライブを意識して作った作品だと思う。

なんてったってツアーをやりながら作った作品だから。



結成10周年を越えてのツアー。

いったいニコルズはこれからどうなるんだろう。

どこまでいけるんだろう。



バンドに未来が見えなくなったらおしまいだと思う。



僕は、ニコルズにようやく未来が見えてきた。そんなつもりでいる。

それは、36年生きてきてようやく人生のこの先が見えてきた、そんな感じ。



ニコルズはまだまだもがいていて、それはこの先もずっとそうなんだろうと思うけど、

『スマイル3』は、何か一つ抜けたような、そんな作品になったと思う。



すごくキラキラしている。

どの曲も、胸を張って聴かせたい。

最高の音楽だなあと思う。



きっと未来が開けるような、そんなツアーになるんじゃないかな。



是非、来てください。
|NAME:鈴木健太comments(1)
練習と本番
健太です。

月曜日はレコーディングだった。
スマイル3はもう出来てるし、何のレコーディング?
って思うだろうけど、近々皆さんの耳に届く機会もあると思うのでちょっと楽しみにしていてください。

そのレコーディングで、またまたバンジョーを使った。
「ハッピーラッキーデイ」のようにバンジョーメインというわけじゃなく、まあ隠し味のような感じで。

前にブログでも書いたように、最近はよくギターやらバンジョーやらを練習している。
特にバンジョーはほぼ毎日、基礎練習をやっている。
何てったって初心者だから。

僕はギターのスリーフィンガーピッキングがそこそこ得意だから、それの応用でバンジョーを弾けないことは無いんだけど、実際はギターとバンジョーでは同じスリーフィンガーでも全然違う。
バンジョーらしいサウンドを出すには、一からバンジョーを練習しなければいけない。

それでコツコツと、教則本のまだまだ前半中の前半をやっているんだけど、これがなかなか進まない。
齢のせいもあるんだろうか、十代の頃だったらサクサク進むのだろうか、なんて思いながら、こんな簡単っぽいことがなんで出来ないんだろうと反復練習の日々。
でも一昨日も昨日も出来なかったことが、今日出来るようになったりする。
それは当たり前だしそうじゃなきゃ困るんだけど、これがやっぱり嬉しい。めちゃくちゃ嬉しい。平日の午前中に家でひとりでものすごくテンション上がって「よっし!」とか言ってる。

少しずつ少しずつ、バンジョーらしいバンジョーが弾けるようになってくる。本物のバンジョーサウンドっぽいものが出せるようになってくる。

この感覚と喜びは、何だかギターを始めた頃のことを思い出す。
この齢になってあれに近い喜びをまた味わえるなんてね。
新しいことを始めるのはやっぱりいい。

それで本当に少しずつだけどバンジョーらしいバンジョーが弾けるようになってきたところで、今回のレコーディングだった。
バンジョーを入れたら良さそうなので、最近出来るようになった「バンジョーらしい弾き方」を盛り込んでのアレンジを考えて、あとはレコーディングで弾けるように練習。

そしてレコーディング。
やっぱり本番になると練習通りにはなかなかいかない。自宅練習で僕が「できる」と思っていたものがことごとくできない。結局半分くらいしかできなかったんじゃないかな。
それでも前に比べたら格段に上達したと思う。正しい5弦バンジョーの弾き方の第一歩は出来た。嬉しい嬉しい、大きな第一歩。
練習の成果はちゃんと形に出た。
そしてそれは曲をぐっと華やかにした。
バンジョーの跳ねるようなサウンドは無条件にウキウキワクワクする。

楽器はたのしい。
その原点に帰れた気がした。

いくら頑張っても成果が出ないことはある。
でも自分はそれに応えてくれる。裏切らないんだなあ。
そしてそれは必ずこの先に生きてくるはず!
僕はそう思う。

|NAME:鈴木健太comments(0)
スマイル3のこと
健太です。

『スマイル3』のオンエアが解禁になって、ラジオでも流れ始めた。

ということで、『スマイル3』のはなしを少しずつしていこうと思う。

レコーディングは、伊豆にある
Kitty IZU STUDIO
での合宿レコーディング。



有名ミュージシャンもたくさんレコーディングしたことのある伝統のあるスタジオ。

『春風』のミニアルバムのレコーディングで、「春風」以外の曲をここで録ったのが最初。
(「春風」は呼人さんプロデュースだったので別レコーディングだった)。

それから、ミニアルバム『スマイル』もここで。
そして「スマイル」のミュージックビデオや、DVD『スマイル盛り合わせ』もここで撮影した。

温もりのあって雰囲気のある大好きなスタジオ。

今回も合宿でレコーディング。
合宿で集中して一気に録音するのが好きだ。
合宿だから、みんなで寝食を共にする。
つまり一緒に生活しながら作品をつくるわけだ。

レコーディングエンジニアは『スマイル』からもう毎回タッグを組んでいる古賀くん。
同年代、というか僕より年下ということもあってか、いつもついつい無理を言ってすまないなと思うんだけど、柔軟で対応力もあるし、仕事が早い。アイデアも豊富。
そしてサウンドが良いのはもちろん、一緒に作品を作ってたのしい。
『スマイル』『スマイル2』、
『スマイル盛り合わせ』DVDのスタジオライブや『ニューイヤーコンサート2015 in Tokyo』DVDのレコーディングとミックス、
『ハッピーラッキーデイ』のフィールドレコーディング、
そして『スマイル3』。
もう随分たくさん一緒にやっている。信頼のおける仲間だ。

レコーディングをしたのは昨年の11月終わりから12月の頭。
そう、ツアーの真っ只中。
ライブの感覚、ファンのみんなの前で音を鳴らしている感覚、それをそのままレコーディングに持ち込めた。
だから、どの曲もとにかくテイクがいい。ノッてる。
きっと聴いたらその雰囲気もわかるはず。
実はアルバムという作品のレコーディングはかなり久しぶり。だからすごくワクワクして、とてもとても新鮮な気持ちでレコーディングできた。だからとてもみずみずしい音でもある。

レインボウ
ちちんぷいぷい
エイプリル
奈良ならいいよ
背中合わせ
WONDER

どの曲もリード曲にしたいくらい。
どこを切ってもニコルズなんだけど、6曲の個性はかなり強い。
だからラジオでも色んな曲をかけてくれてるのかもしれない。
たいていラジオで流れるのはリード曲なんだけど、もうすでに色んな曲が流れてる。

リリースまでまだ一か月半あるけど、首を長くして待っていてください!
|NAME:鈴木健太comments(0)
酒とギター
健太です。

ニューイヤーコンサートが終わって以来、ここのところライブや遠征が少ないのでまあまあ規則的な生活ができている。

朝7時に起きて、コーヒーを淹れる。朝食をしっかり食べて、洗濯をする。
事務所や打ち合わせやスタジオへ出かけるまでの間、じっくり音楽を聴いたり、楽器の練習をしたりする。
この時間をちゃんと作れているととても落ち着く。心が豊かになるような気がする。


先週の土曜日、僕が昔地元で一緒にバンドをやっていた友達の結婚パーティーが宇都宮であったので行ってきた。
地元時代のバンド仲間や関係者もたくさん来ていて、近況報告や思い出話に大いに花が咲いて楽しいパーティーだった。
演奏はしないつもりで行っていたんだけど、パーティーも終盤になると周りからやれやれと言われて、新郎と昔やっていたバンドの曲をやることに。
僕はお酒が入ると笑っちゃうくらい楽器が弾けなくなるので、「飲んだら弾くな、弾くなら飲むな」がモットーなんだけど、この日ばかりはもうやっちゃえ!と。
軽くコードだけ確認していざ始まると、もうピックは落とすし、全然違うとこ押さえちゃうわでしっちゃかめっちゃか。挙げ句の果てには周りの音が何にも聴こえてなかったみたいで、すんごい突っ走っちゃってどこ弾いてるんだかわからなくなっちゃう始末。
東京へ出てミュージシャンとして頑張っている身としてはかっこつけたかったんだけど笑。
でもとてもとても楽しくて、なんだかんだ言って結局3曲くらいやった。
楽しかった。昔馴染みのみんなにも会えて良かったし、昔の仲間と演奏もやれて良かった!
どうぞお幸せに!

しかしロックスターは酒飲みながらライブしちゃうんだからすごいな。
ガンズアンドローゼズのスラッシュなんてジャックダニエルを瓶のままグビグビやって、それでその瓶でスライドギター弾いちゃったりもするんだからなあ、それがまたかっこいい。でもとてもじゃないが真似できない...。

というわけで、やっぱりお酒が入るとろくにギターが弾けなくなるので晩酌もしないのが一番。
早く帰れた日は食後の珈琲を楽しんで、音楽聴いたりギター弾いたり。
これが一番落ち着くのであります。
|NAME:鈴木健太comments(0)
クリエイト
健太です。

昨日はインテックス大阪で行われた手作り・ハンドメイドの祭典「Creema Craft Party 2016」で演奏してきた。
昨年も演奏したけど、今年も楽しいイベントだった。

いろんな出展があった。
それを本職でやっている人、
本職にすることを志している人、
趣味に徹して楽しむ人。

ニコルズは手作りのバンドだ。
いろいろなことを、自分たちで手作りでやっている。
だからこのイベントには勝手に親近感を持っている。

ちなみに昨日のライブも自分たちの手作り。
音響機材は全部ニコルズの機材。
マイクからミキサー、スピーカーまで。
全部持ち込んで、自分たちで設営をして。
これがまた燃えてくる。
機材を揃えて、自分たちでどこでもライブができる。
それでかなり世界は広がった。

ちょっと話がずれたかな。

ものを作るってことは、ちょっと大げさに聴こえるかもしれないけど、
創造するってことだ。
それはきっと音楽と同じだ。

創造するよろこびには、他の何にも代えがたいものがある。

最近特にそう思えるようになった。
僕らにとっての創造とは、曲を作ること、作品を作ることだろう。
「創造」って言うのはやっぱり気がひける気がするけど、敢えてそう言おう。

どんどんそう思えるようになっているのは、納得のいく作品ができるようになってきたからなのかもしれない。
いいものができたときのよろこびは本当に何とも表現しがたい。
例えばそれが売れるとか売れないとか、みんなに聴かせたいとか、そういったことを超越したものなのだ。
胸の奥底から溢れ出てくるような。でもとてもじんわりしたもの。
曲を書いているわけではない僕でさえそうなのだ。だいちゃんのよろこびはどれほどなんだろう。
でもニコルズの場合は四人でそれを最大限に共有できている気もする。

たくさんの人が僕らの音楽を聴いてくれたり、ライブで盛り上がったり。
そのよろこびはもちろん強烈だ。
でもそれとは別次元のよろこびがそこにはある。
今や自分を支えているとても大きなものの一つだ。
こだわりが大きければ大きいほどそのよろこびも大きくなるのかもしれない。
僕が、許される限りこだわりを詰め込みたくなる理由はそこにあるのかもしれない。
そしてもっとニコルズが売れたらさらにこだわって作品を作れるようになるはずだと思っていて、
だからこそもっと売れたいと思うのも確かな理由の一つでもある。

『スマイル3』ができたときのよろこびも、言葉で言い表せないほどのものだった。
ただ、そのよろこびが大きければ大きいほど、次はこれを超えられるのかとも思う。
そしてそれが次への原動力となって自分をストイックに駆り立てる。日々精進しようと思う。
だからいい作品ができたあとは、まさに今がそれにあたるわけだけど、たくさん音楽を聴いたり楽器を練習したりと自分を高めていくことに、より没頭してもがくのだ。
天才でもなんでもない、凡人の真面目人間はそうやるしかない。
でもそうやれば確かに進んでいけるのだから、よろこんで楽しんでそれをやるよ。

さあ今日もレッツゴー!
|NAME:鈴木健太comments(0)
ニューイヤーコンサート、その後
健太です。

ニューイヤーコンサート来てくれたみんな、本当にありがとう!

大阪も東京も本当に楽しかった。
毎年このニューイヤーコンサートで一年を始められるのは最高!
いい一年になる気しかしない。
観に来てくれたみんなもそんな気持ちになってくれたら嬉しい。

会場が大きくなればなるほど、たくさんの人の力が必要になる。
関わるみんなが「仕事」というだけじゃなくプラスアルファの気持ちを入れてくれる、そんなバンドでありたいと思う。




グローブ座の大一番を終えても打ち上げはせず、メンバーはみな直帰。
翌日からミュージックビデオの撮影があったのでした。
今回は久々に凝ったMVになりそうなのでお楽しみに。

今日もこれからミーティング。
リリースのこと、ツアーのこと、その先のこと、さらにその先のこと、スマイルの森のこと、などなど。
ニコルズらしい、ニコルズにしかできないことをどんどんやっていこうと思います。
|NAME:鈴木健太comments(1)
グローブ座
健太です。

いよいよ明日はニューイヤーコンサート in Tokyo!
東京グローブ座。

一昨年、ニューイヤーコンサート初開催。
in Osakaは梅田Shangri-La、
in Tokyoはグローブ座。
その時のグローブ座が初のホールコンサートってことで、栃木から母が来てくれた。
開演前に楽屋に来た母が、
「こんなところでライブできるようになって、やっとメジャーって感じだね」
と言った。ちょうど2回目のメジャーデビューの後だった。
僕は、メジャーだからというわけじゃないんだ、積み重ねて来たんだと、くどくどと説明したのをすごくよく覚えてる。

今思い起こせば、あの時のグローブ座は随分と肩に力が入っていたなあと思う。
そして今思い起こせば、去年の三井ホールのニューイヤーコンサートでさえそう思う。
今年はどうだろう。
かなりリラックスして自然体のニコルズでやれる自信がある。
昨年の10周年の1年間は僕らにとって、色んな意味でとても大きなものだった。
明日はその成果を出すライブでもあると思う。
そしてその成果は「どこでも自分達らしく自然体で、楽しくできる」ということに大きくあらわれているはず。
でかい会場で、思い切り楽しむ。
でかい会場だからこそ、思い切り楽しめる。
観に来るみんなも、全席指定だからリラックスして楽しんで欲しい。
色んな嫌なこととか全部持ってきて、置いて帰って欲しい。
みんなが鼻歌うたいながら帰れるようなライブを。


明日も僕のメインギターはオールローズ。

Fender Limited Rosewood Telecaster。
このオールローズを初めて使ったのも一昨年のニューイヤーコンサート。
明日も最高の音で鳴ってくれますのでご堪能ください!

ではグローブ座で!
気を付けて来てね!
|NAME:鈴木健太comments(0)
<< | 2 / 64PAGES | >>
NEW ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
SEARCH