雪と童心
健太です。

暖冬で雪なんて降るのか、と思ってたらドッサリと降った。

昨日の朝。
起きると雪景色。
みぞれか雨か、降っていた。

その前日の夜、朝にかけて雪、都心でも積もる恐れありという天気予報を聞いて、困ったなと思った。
打ち合わせやら何やらで出掛けなきゃいけなかったからだ。
すでに雨が降っていたので、どうか雪に変わらないでくれよ、などと思いながら寝た。

そして朝、積もっている雪を見て、こりゃ困ったぞと思い、雨に変わりつつあったので、早くとけてくれと思い出かけた。
出がけに家の前で見かけた親子がこんなやり取りをしていた。

母「帰りは大丈夫かなあ、雨になったしきっととけるよね」
男の子「いやだそんなこと言わないで!雪とけないもん、雪で遊ぶんだよ!」

僕も子どもの頃は、雪が降るかもしれないって聞いただけでどうしようもなくワクワクして、なかなか眠れないほどだったな。
これくらいじゃ積もらない、とか聞くとすごく悲しかったな。
降り始めの地面に落ちてはとける雪を見て、とけるなとけるな、つもれつもれと念じてたな。

でもこうして思い起こしてみると、童心というんだろうか、そんな気持ちもすっかりなくなってしまった訳ではなく胸の片隅にはまだ残ってた。
ちょっとほっとした。

心豊かな日々を送りたいなと思ったのでした。
|NAME:鈴木健太comments(1)
小さな頃の雪の思い出って、みんな楽しい思い出がいっぱいありそうですよね。
私も中学生の頃、関東に何年ぶりかに降った大雪で大きな雪だるまを時間をかけて作って、親が褒めてくれたことを思い出しました。
わくわくするような気持ち、童心。いくつになっても持っていたいですね!
|NAME:アシュリー |
COMMENT









NEW ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
SEARCH