スマイルフェスティバルを終えて
D.W.ニコルズのスマイルフェスティバル。
終わりました。
大成功、って言っていいよね?

いつもの事なんだけど、
みんなを楽しませたい!っていう気持ちでステージに上がるのに、結局自分が一番楽しんじゃうんだよね。
だってファンのみんなが僕らを楽しませてくれるから。
本当に本当にありがとう。

最っ高に楽しかったなあ。
ハッピーしかなかったよね。
スマイルに溢れてた。
ああ、これが思い描いていたスマフェスの景色だなって、
なんだか夢みたいでフワフワしちゃった。
正直、舞い上がっちゃったよ笑
小物だなあ。

いつもは、舞い上がって何かちょっとしたことでもやらかすと、
ハッとして固くなったり、神妙になってしまったりするんだけど、
昨日はもう、舞い上がってる自分を受け入れて、
りっちゃんとの4人での最後のライブをただただ楽しみました。

そう、りっちゃんとの最後のライブだった。
全然涙は出なかった。

長くこの4人で一緒にニコルズを作ってきて、
行き着くところまで来られたと思う。
そして最後に、このスマイルフェスティバルを最高のものにできた。
この4人で、やり切った。
だから、悲しいとか寂しいとか、そんなことじゃなくて、
この4人でここまで来られたんだなっていう喜びの気持ちでいっぱいでした。

D.W.ニコルズは、僕が一番誇れるもの。

この4人じゃなかったら、このロングアンドワインディングロードをここまで歩いて来られなかった。
辛いことも本当にたくさんたくさんあったけど、
それ以上に、本当に本当に楽しかった。
りっちゃん今までありがとう。
そしてお疲れ様でした。


さて、スマイルフェスティバルの余韻を引きずりつつ、
ニコルズはすでに新体制で動き出しています。
実はかなり先の展望までしています。
WE ARE オーライ!
なんです。

まずは3人で、心配してくれているファンのみんなの不安を吹き飛ばすようなツアーを。
合間にはサポートメンバーを加えて、バンド編成でのイベント出演もあります。
そして、サポートメンバーを3人加えてのニューイヤーコンサート。
さらに…?
その先まで、期待してください。

これからもどうぞよろしくお願いします!

D.W.ニコルズ 鈴木健太
|NAME:鈴木健太comments(1)
WE ARE オーライ!
健太です。

昨日は京都で『帰ってきた太陽のこどもたち』、そして今日は米子で『ボビーフェスティバル』。

ボビーさんが突然死んでしまって四年。
元気に楽しく音楽を続けている姿を見せるために、米子へ向かっています。

昨日のことや今日のことは、また改めて書くとして。
今日は、先日発表した、『WE ARE オーライ!』ツアーのことを少し書こうと思います。


りっちゃんが抜けることになって、この先どういう形で続けていくか、ずっと話し合いを重ねてきました。

脱退発表をしたとき、ファンのみんながりっちゃんをとても祝福してくれて本当に嬉しかった。でもそれと同時に、とても戸惑っているのも伝わってきました。今後のニコルズのことを心配しているのも。

でも僕らは、みんなの心配をよそに、と言ったら語弊があるのかもしれないけど、本当に明るく前を向いていました。
脱退後の活動についても、穴をどう埋めるかというような思考では一切無くて、このバンドの一つの変化をどう活かせるか。メンバー四人では出来なかったことでは何が出来るだろうと、寧ろワクワクすらしながら考えていました。

あれやこれやとアイデアは出るけど、何しろ僕らは全国ツアー中だったし、その後には『スマイルフェスティバル』が控えています。スマイルフェスティバルを終えて、それから準備に入るとすると、どうしたって活動に空白期間が出来てしまう。
それは嫌だったんです。
『スマイル大大大作戦!』ツアーで、ファンのみんなのニコルズへの愛というか大きな気持ちをたくさんたくさん受け取ったからこそ、空白期間を作りたくなかった。

僕ら3人が、どれだけ明るい楽しい気持ちで前を向いているかを、ファンのみんなに早く直接伝えたいと思いました。
だから、3人だけでツアーを回ることにしたんです。

ツアータイトルは
『WE ARE オーライ!』
まさに僕らが伝えたい気持ちそのままです。

3人だからやれるようなスタイルで。
打ち込みなんかは一切使わず、3人だけで奏でられる音で。
アコースティック編成です。

直接伝えられるように、なるべく小さな会場で。
ライブハウスを回れば楽なんだけど、僕らがやりたいのはそういう雰囲気ではないので、カフェを中心に色んな面白そうな会場を探しました。
音響機材を自分たちで持ち込む会場も多くて、また手作りなツアーになりそうです。
キャパが小さいので、その分ライブの本数を多くしました。

もう約一ヶ月後にはツアースタートです。
スタジオにも入り始めていますが、想像以上に良くて驚いています。
3人だけで新しい曲も作りました。
きっとまたみんなをワクワクさせられると思うし、絶対笑顔に出来ると思います。

ニコルズはニコルズです。

まずはスマイルフェスティバルに大集合して欲しいです。

そして、ツアーでまた会いたいです。

ツアーのFC先行は今日8/21の23:00まで。
そしてら8/27から一般発売が始まります。

どうぞよろしく!!
|NAME:鈴木健太comments(9)
ツアーを終えて

健太です。

 

スマイル大大大作戦!

完結。

 

静岡、東京、東京、札幌、金沢、仙台、徳島、大阪、岡山、福岡、新潟、名古屋、横浜、広島、浜松。

全15公演。

最っ高のツアーでした。

関わってくれたスタッフの皆さん、ありがとうございました。

そして何より、この最高のツアーの一番の立役者は来てくれたみんな。

本当に本当にありがとうございました。

 

りっちゃんのいるこの4人のニコルズの最後の全国ツアー。

でも、ファイナルを終えた今も、その感傷に浸るようなことは全くなくて、びっくりするくらいあっけらかんとしている。

実感が無いってわけでもない。

あるのは充実感かな。

このツアーで今のD.W.ニコルズってものがやっとひとつの完成形になったような気がする。

バンドってのは完成したら終わりだと思うんだけど、この4人での終わりが見えてはじめて完成ってのも見えた気がする。

この4人での最高のものが作れていると思う。

そしてそれは終わりがあるからこそ作れるものなのかもしれない。

ツアーは終わったけど、これからいくつかのライブを経て、9/4のスマイルフェスティバルで、この4人のD.W.ニコルズはついに「完成」するんだと思う。

 

うまく説明できないけど。

伝わるかなー。伝わらないかなー。

 

僕らは、「燃え尽きる」ってことを知らない。

もちろん、今を全力で生きている。

けど、前を見て、今を全力で生きている。

 

だから今日も、これからの日々に武者震いしながら全力でライブをしていた。

きっと、りっちゃんは、これからのニコルズではない人生に向かって、思い切りライブをしたと思うし、

だいちゃんとまなんと僕は、これからのニコルズに向かって、思い切りライブをした。

だから燃え尽きることもないし、感傷に浸りもしない。

 

このツアーで、この4人のニコルズを見納め、という人も多いと思う。

そんなみんなもきっとそれぞれ色んな思いを胸にライブに来て、でもライブを見て僕らの空気を直に感じて、感傷に浸るのとは違う嚙みしめ方をしてくれたと、僕は信じたい。

 

本当に、最高のツアーでした。

みんなの笑顔が、歌声が本当に嬉しかった。

D.W.ニコルズであることを心底誇りに思いました。

このツアーではできる限り、ファンのみんなと接する機会を作りました。

それがすごく良かった。

みんなのことが一層大好きに、愛おしくなりました。

 

本当に本当にありがとうございました!

|NAME:鈴木健太comments(9)
近況
健太です。

新潟から帰ってきました。
ツアーの新潟公演は、Blue Cafeというカフェで、ぎゅっとした空間でのアコースティック編成。
これはこれでやっぱりいい。
今日も最高に楽しかった。

初めてのBlue Cafeもいいお店。
夫婦で営まれてるのがまたいい。
気さくで気取らないお二人の雰囲気も含めてすぐに大好きになってしまった。
また必ず行く。


ツアーも残すところ、
7/9 名古屋 Spade Box (sold out)
7/17 横浜 O-site (sold out)
7/24 広島 Juke
の3公演。

この4人での最後のツアー。
各地各地で
「ああこの4人でこの街に来るのも最後か」
なんて感傷的になるのかなと思ってたんだけど、意外にも全然そんなことには今のところなってない。

やっぱり脱退の理由がハッピーなものだからなんだろうな。

メンバーが一人抜けるということの理由が、ハッピーなもので本当に良かった。
健康上の理由とか家庭の事情とか、やむを得ないような、悔いの残るようなものじゃなくて本当に良かった。
ポジティブな理由だから、僕らも「穴があく」という思考にならない。


今回のツアーは、ツアー公演の合間にイベントも挟みつつの、長いスパンでのツアー。
どんな感じになるのかなと思ってたけど、これはこれでまたじっくりと噛み締めながら進められて、味わい深くて良かったなと思う。

キャトルエピスとのコラボイベント、「おいしいニコルズ」もいよいよ始まる。これもどんな風に届くのか、とても楽しみ。

9/4のスマイルフェスティバルも盛大なものになりそうだし、ここ数年ずっと思い描いていたニコルズの活動のあり方に少しずつ近づいていると実感している。
でもそれを導いて行ってくれているのは、メンバーよりスタッフより何より、ファンのみんななんだなと、つくづく思う。
いつもありがとう。
|NAME:鈴木健太comments(1)
おいしいニコルズ
健太です。

先日発表になったイベント『おいしいニコルズ』!

すごいイベントです!

まず、どんなことなのか?っていうこと、
これはやっぱり、オリジナルの冊子を作ったのでそれを見てもらうのが早いです。
キャトルエピスのHPではそれが丸々見られるので是非見て欲しい!

僕らはケーキもバウムクーヘンもアイスも全部試食したけど、
本っ当においしい!
尋常じゃないクオリティです。

このイベントをやろうっていうことになったのは、
キャトルエピス藁科さんが、D.W.ニコルズの音楽作りへの考え方やこだわり方に共感してくれたから。
そして僕らも藁科さんのお菓子作りへの考え方やこだわり方に共感したから。

そもそもは、縁あって藁科さんがニコルズのライブを観てくれて、
そのときニコルズとキャトルエピスに同じものを感じたんだそうです。
そして一緒にイベントをやらないかと声をかけてくれたんです。

藁科さんと色々話していると、こっちまでワクワクしてくる。
ものをつくる人として、ものすごくピュア。
とてもいい刺激をもらっています。

因みに、キャトルエピスがどれくらいすごいお店かと言うと、
もちろんお店に行って、感じて、食べてもらうのが一番なんだけど、わかりやすいところで言うと、
アイスクリームのお取り寄せランキングで全国1位。

すごさは数字じゃない。でも事実、数字にも表れちゃってる。

「おいしいニコルズ」のケーキやアイスたちは、
キャトルエピスのこだわりが詰まっている、本気のケーキやアイスたちです。
メンバーの想いも詰まっています。
本当に楽しみにしていてください。

それにキャトルエピスは、静岡店、富士店、どちらもそれぞれ、お店自体がとても素敵。
そこが「おいしいニコルズ」の期間中、「おいしいニコルズ」仕様になります。
僕らの楽器も飾り付けに使いたいとのことで、
もちろん使っていない楽器たちに限られるけど、先日預けました。
どんな店内になるのかも楽しみ。

6/27のオープニングイベントではクレープ作りを、
7/30 & 7/31のクロージングイベントではごはん付きライブをやります。
数がかなり限られているので気をつけて下さい!

キャトルエピス × D.W.ニコルズ
「おいしいニコルズ」
伝えたいメッセージがちゃんと込められたイベントです。
どうぞよろしく!
|NAME:鈴木健太comments(0)
I Still Do
健太です。

Eric Claptonの新作『I Still Do』が良い。



僕がクラプトンを知ったのは1992年、大ヒット作『UNPLUGGED』で。
中学生のとき、アコースティックギターを始めて、ある程度弾けるようになった頃だった。
『UNPLUGGED』の曲を必死にコピーした。

それまで全くEric Claptonという人を知らなかった僕は、
「アコースティックギターを弾いて歌うシブいおじさん」
だと思った。

ちょうどその頃、ボブ・ディランのデビュー30周年コンサートというのがマジソンスクエアガーデンであった。ディランにゆかりのある人たちが、ディランの曲を歌い演奏するトリビュートコンサートだ。BSで放送されるというが、僕の家はBSなんて入っていなかったので、父が友人に頼んで録画してもらったものを観た。
それにクラプトンも出るというので楽しみにしていると、クラプトンがエレキギターを持って出てきた。
前述の通り『UNPLUGGED』でアコースティックギターを弾くクラプトンしか知らない僕はびっくりした。

ところがそれがカッコイイ。
したり顔で、スラスラとキレイなトーンでエレキを弾くクラプトンを見て完全にぶっ飛ばされた。
それで、僕もエレキギターをやりたい、と思った。

僕のルーツの一人でもあるEric Clapton。
ずっと追い続けているけど、今度の作品はグッときた。
個人的には、1998年『Pilgrim』、2001年『Reptile』以来の傑作なんじゃないかと思う。

クラプトンの演奏も、メンバーの演奏も最高なんだけど、
録音も本当に良い。
奥行きもあって、空気感も素晴らしい。
そしてナチュラルな音圧感。
ああこんな良い音で録れるんだっていう。
お金と技術があればね(笑)。
久しぶりに、音楽に夢を感じた。

音楽っていいよ。

クレジットに「Angelo Mysterioso」という名前があって、かつてCREAM時代にジョージ・ハリスンが「L'Angelo Mysterioso」という名前でクレジットされていたことから、ジョージの遺した音源が使われているのでは?って噂が流れて、結局別人だったんだけどその噂だけでも嬉しかった。
それに「歳は取ったけどまだやるぜ」って意味なのかと思いきやそうではなかった、タイトル『I Still Do』の由来もいい話だった。

音楽っていい。
|NAME:鈴木健太comments(1)
ツアーは続く
健太です。

スマイル大大大作戦!ツアーのチケットがよく伸びている。
早々にSOLD OUTとなった公演もあるし、残りわずかな公演も多い。

もともと今まで以上に順調にチケットが売れていたんだけど、
さらにりっちゃん脱退の発表をしてから、当然のごとく伸びている。

今の4人で最後の全国ツアー。
観たかったのにチケットがもう無い、って人もいることだろうと思う。
ごめんね。申し訳ないけど、仕方がないんです。
ツアーが決まったときはりっちゃんが脱退するなんて思いもしなかったわけで。
もしツアーを組む段階で脱退が決まってたら、チケットの伸びを予測してもっと大きな会場にしたのかもしれないけど(なんだかそれもいやらしい話だけどね)。
スマイルの森のイベントも然り。
こういう、ツアーもイベントも、実際はかなり早い段階で色々決まっているものなんです。
きっとみんなが驚くくらいの早くから組んでる。
そうしないと会場を押さえられないから。

だから今回のこのキャパが小さかったんじゃないのかっていう感じ、
仕方ないんです...。なんとかご理解いただければと思います。


りっちゃん脱退の発表は、本当にみんな驚いたと思う。
ニコルズみたいなバンドでさえ、実際の話、明日はどうなっているかわからないもの。
バンドってものは、個人の集合体。
メンバーにもスタッフにも、それぞれの人生がある。

りっちゃんの脱退に関しては、発表のときに寄せたコメントが全てだけど、
本当に、これは明るいニュース以外の何物でもない。

もちろん、複雑な気持ちだってないわけじゃない。
ドラマーが辞めるなんて、そりゃあバンドにとっちゃ一大事なわけで。
でも苦楽を共に歩んできた仲間が、その人にとってのいちばんの幸せを見つけてその道に進むというのだから、こんな素晴らしいことはないと本当に思う。
そして、仲違いでも、音楽性の違いでも、健康上の理由でもなく、メンバーの脱退をこんなに明るいニュースとして報告できることは心底嬉しいし、なんだか誇らしい。

とにかく、9/4の横浜大さん橋ホールまで、ツアーもイベントも一本一本しっかりとやりたい。
月並みだけど、ただただそう思うばかりです。

発表後、ツアー公演もイベントライブもあったけど、全くと言っていいくらい気持ちも今まで通りだった。
ツアーでは各会場、この4人でその会場に来るのも最後ということになるわけだけど、僕らは本当に平常心というか、いつも通りのライブをするので、かえってファンのみんなが拍子抜けしてしまうのではないかとふと心配になるほど。
でもそれはやっぱり、この脱退がネガティヴなものではないからなんだと思う。
僕らはしっかりと噛み締めつつも、いつも通りの最高に楽しいライブをやります。

ライブで、会いましょう!
|NAME:鈴木健太comments(0)
思う。
健太です。

また、日本が大変なことになっている。

熊本、九州の人々の状況、実際の辛さ大変さは想像を絶するものだと思う。
まだ余震が続き、そのストレスも計り知れない。
一分一秒でもはやく、平穏が訪れることを、日本中が心から願っています。

そんな中で、色々と「自粛」の動きがある。
何のための自粛だろうか。
「こんなときにそんなことやって」
と誰かに言われるのがこわいだけじゃないのか。
しかもどうせその「誰か」なんて、当事者じゃない「誰か」だろう。
こういうときに、みんなでしょんぼりしてビクビクしてどうするんだ。

こんなときだからこそ、楽しいことは思い切りやろうじゃないか。
楽しい気持ちはエネルギーを生む。
それを、何かの形で、直接的じゃなくてもいい、届けられたらいいんじゃないか。

ニコルズは先週末もイベントに沢山出演した。
主催者の方々もこの状況の中で開催すべきかどうか迷い、協議を重ねたという。
結果、ニコルズが出演したイベントは全て開催され、僕らは全力で楽しいライブをし、参加者のみんなもおおいに楽しんでくれた。
でもきっも参加者のみんなが、思いを馳せてたはずだ。
みんな、心配しているし、平穏を心から願ってる。
だから言い訳じみた言い方なんてすることはない。
僕はそう思う。


僕が生まれて初めて神戸の街へ行ったのは、
25か26の頃。
震災から10年ちょっと後のことだった。
復興した街と、震災の爪痕を見て、涙が出た。
天災に見舞われたとき、
ひとは人間の無力さに涙する。
でも、大きな天災に直接あっていない僕は、
とてつもない大災害から復興しつつある人間の強さ、たくましさに涙が出た。

そして東日本大震災があり、
被災地を何度か訪れ、その惨状を目の当たりにしたときは言葉を失った。
想像を絶するなんてものじゃなかった。
でもそんなときも、僕は人間のたくましさに感動した。

今度の地震は、まだ何も言える段階ではないけれど、
でも、必ず前を向ける日が来るはず。
こんなときは音楽なんて二の次。それは当たり前だ。
でも音楽は、きっとその手助けをすることができると信じている。

僕らは僕らなりの、何かしらの力を届けられたら。

一秒でもはやく、平穏が訪れますように。
|NAME:鈴木健太comments(1)
みなもと
健太です。

スマイル大大大作戦!ツアー、東京2Days。
そしてスマイルの森限定ライブと僕の誕生日会。

ありがとうございました。

本っ当にたくさんのプレゼントや手紙をいただきました。
何だか申し訳なくなるくらい。
でも、そんなことを言わず、素直に喜び感謝したいと思います!
ありがとう。本当に、とても嬉しい。

どのプレゼントも、気持ちがこもっているというか、
本当に僕の好みとか趣味嗜好とか、
いろいろ考えてくれたんだなあという素敵なものばかり。

そして手紙。
これはまったくもう、涙が出てしまうよ。
ニコルズをやっていて良かったと心底思いました。
この手紙たちはきっとこれから先、辛いことがあったときも、僕を励ましてくれると思う。
くじけそうなときに読み返したら、頑張って乗り越えられると思う。

ファンのみんなは、
力の源です。
今までも、これからも、僕の宝物です。
本当にありがとう。
これからもどうぞよろしく!
|NAME:鈴木健太comments(1)
リリースと誕生日
健太です。

『スマイル3』、リリース!!!

いつだって一番新しい作品が一番好き。
今回も胸を張ってそう言える作品ができました。

リリースはいつも言葉に言い表せないほど嬉しい。
気づけばたくさんの作品をリリースしてきたけど、
自分でも不思議なくらい、毎回フレッシュな気持ちで作品を送り出せる。
きっと、それだけいつもフレッシュな気持ちで音楽に向き合えているってことなんだよね。
そしてそれはニコルズの音楽を作り奏でることが本当に楽しいからでもあって、
その感覚はしっかり『スマイル3』の曲やサウンドに出たんじゃないかな。

もともと春にリリースするつもりで作った作品だけど、
出来上がってみれば本当に春にピッタリで、「スマイル」というタイトルにピッタリ。
そしてニコルズの音楽のテーマの一つである「普遍的な音楽」のど真ん中を貫いた。
こういう音楽で、今の音楽シーンに風穴をあけたいってずっと思っている。
ニコルズの音楽は破壊力のある音楽じゃないけど、
水のしずくでも同じところに落ち続ければ石にも穴をあけちゃうように、
そろそろ風穴があいてもいいんじゃないかな、なんてことも思う。
でも本当はそんなことどうでもよくて、
ずっとずっと続けいくためにも、一枚でも多く売れて、
一人でも多くの人の心に届いて...
っていうのをずっとずっと続けていければいいな、とも思う。


ワクワクするし、ウキウキする。
でもなんか安心する。
顔がほころぶ。
気持ちが軽くなる。
そんな『スマイル3』。
一人でも多くの人に届きますように!



そして昨日、4月5日、37歳になりました。
たくさんのお祝いの言葉をありがとう。

何より、今年も元気に誕生日を迎えることができたこと、
たくさんの人に感謝の気持ちを持てたこと。
それを嬉しく思います。

両親からバースデーカードが届いて、
母からはごく簡素なメッセージ、
父からは難解な詩の引用と「良い季節に生まれたんだね」という一言。
なんだか、僕はこの二人から生まれてきたんだなって、しみじみ思った。

37歳。
この歳でこんなにもワイワイ楽しくバンドをやれるなんて。
もうここまできたらおじいちゃんになってもこんな感じでやってる気がする。

何一つ欠けていても、今の自分はないと思うし、
なんだかんだ言って、今の自分が大好きです。
みんなみんな本当にありがとう。
|NAME:鈴木健太comments(0)
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