京都の舞妓と迷子の米子。

だいすけわたなべです。

台風大丈夫だった?
これから来るところや
いま来てるところの人は
気をつけてね。

金曜日、いつものように静岡で
ラジオの生放送をおえて
車でピックアップしてもらって
滋賀へ。
滋賀にははじめて泊まったな。
琵琶湖でかかった。

そして京都へ。
SOLE CAFEで
ニコルズ主催の
帰ってきた太陽のこどもたち。
4年前にこれまたニコルズの
企画でライヴをして以来
活動が止まっていた
アンコールアワーズを
引きずり出しました。

アンコールアワーズには
本当にお世話になったんです。
ニコルズがまだデビュー前に
関西方面にライヴに行くたびに
彼らがいっしょに住んでいる家に
泊めてもらっていました。
その家は枚方にありました。
他のバンドマンも東京から行くと
アンコ邸に泊まっていました。
やさしいふたりは
いつでも受け入れてくれて
ご飯やお酒でもてなしてくれました。
朝まで呑みながら語り合いました。
振り返ってみるとあの頃は
ボクにとって少し遅い「青春」でした。
朝にキッチンにあったビールの缶と
当時はタバコを吸っていたので
山のような吸い殻の数が
ボクらの絆の深さを表しているようでした。

しゅうちゃんは
いろんなものを教えてくれました。
変態的な歌詞を自分のかわいい奥さんに
歌わせている二人組がいるんだよ、と
ハンバートハンバートを教えてくれました。
フジファブリックの
「TEENAGER」というアルバムが
出たばかりで
最高だよ、と教えてくれました。
アームストロングという
お笑いのコンビの片方が
だいちゃんに似てるよ!と
動画を観せてくれたりもしました。
似てました。笑


コーヘイは特になにも
教えてくれなかったけど
山芋の千切りを作ってくれました。

「ニコルズは奇跡の4人だから絶対に4人で続けなきゃダメだよ」

としゅうちゃんは言いました。

当時は大袈裟だなぁとおもいつつも
うれしかったけど
今はなんとなくその意味が
わかるような気がします。

りっちゃんがぬけることを
決定した時からずっと しゅうちゃんの言葉が
心にひっかかっていました。
アンコールアワーズは
スマフェスにはたぶん来られないから
ふたりに
奇跡の4人の最後を見せなきゃと
ボクはおもったんです。
アンコールアワーズが教えてくれた
SOLE CAFEで
アンコのふたりの目の前で。

単純にアンコールアワーズの歌が
聴きたいというのもあったけど
実はそんな隠れた思惑もありました。

とにかく昼も夜も
アンコールアワーズのライヴは
素晴らしかったです。
ブランクはそりゃもちろん感じるけど
そういうのを超越したところで
彼らの音楽はボクの心に届きました。
うれしかったなぁ。

「暁」という歌が大好きで
聴いていたらいろんなことを
思い出しました。

それは紛れもなく
青春の風景でした。

ありがとうございました。

また引っ張り出すから
覚悟しておいてね。

新しい奇跡を見せにまたいくよ。



翌日は米子へ。

4年前に亡くなったボビーさんの
故郷、米子で念願のライヴ。
盟友 LUNKHEADといっしょに。

お墓参りもできないまま
4年も経ってしまいました。
すみません。

4人で米子でライヴができて
本当によかったです。
ボビーさんのご家族にも会えて
お墓参りもできて
本当によかったです。


おばたさんとボビーさんは
マブダチでした。
ボビーさんが死んじゃって
おばたさんは困りました。
社長なんてやりたくねぇよ、と。
でもやってくれています。
ボクらのマネージャーも
やってくれています。

今のようにボクらに関わるようになる前
おばたさんはいつもフラフラしてる
よくわからない人でした。
ボビーさんがいるところに
なんとなくいる人でした。



ボビーさんのお別れ会で
挨拶しているおばたさんを見た時に
なぜか涙が止まりませんでした。
感動的な挨拶だったわけではなく
むしろ淡々としていたんですが
とても心に残っているシーンです。

おばたさんが付いてくれて
ニコルズは変わりました。
少しずついい方に変わりました。

とても感謝しています。

そんなおばたさんの願いでもあったと
おもいます。

ニコルズとランクがこのタイミングで
米子でライヴをすることは。

だから余計に実現できて
うれしかったです。
また行きたいとおもいます。


事務所で「スペシャルなの描いて〜」と
無地のトートバッグをおばたさんから
渡されました。
おばたさん専用のトートバッグには
長渕剛ver.のニコうさ君を描きました。
ボビーさんも大好きだった長渕。
けっこう恥ずかしい仕上がりにもかかわらず
おばたさんは肩からかけて
京都にも米子にも行きました。

気に入ってるのかどうなのかは
わかりません。
「ボビーの仏壇に置いてこよか」と
言っていたのに結局それは
帰り道でもおばたさんの肩に
かかっていました。

サービスエリアとかでは
裏返して肩からかけていたので
たぶんちょっと恥ずかしいけど
ちょっと気に入ってもいるんだと
おもいます。

ボビーさんはいつも
「小さくまとまるな」と
言っていました。

「だいちゃんの武器は歌詞だ」
とも言ってくれました。

そのふたつの言葉を胸に
これからもがんばろうとおもいます。
ひさしぶりに歌った「41」は
緊張しましたが
ライヴを観てくれていた
ランクのヨシタローが打ち上げで
「3回泣いた」と言ってくれて
うれしかったです。
ランクのメンバーや事務所のスタッフと
みんなで打ち上げできて
たのしかったです。

みなさんいつもありがとう。

長くなりましたが
京都も米子も
行けてよかったです。

なんだかとても軽やかな気持ちで
スマフェスに臨める気がします。


少し風邪気味なので
あたたかいお茶を飲みながら
ブログを書きました。
汗かいてます。笑

なんかもう秋みたいな夜風が
ちょっとさみしいけど
来年も夏はやってくるし
まだきっと暑いだろうから
ギリギリまで夏モードでいようと
おもいます。

では9月4日にお会いしましょう。

待ってるよ。

|NAME:わたなべだいすけcomments(7)
WE ARE オーライ!
健太です。

昨日は京都で『帰ってきた太陽のこどもたち』、そして今日は米子で『ボビーフェスティバル』。

ボビーさんが突然死んでしまって四年。
元気に楽しく音楽を続けている姿を見せるために、米子へ向かっています。

昨日のことや今日のことは、また改めて書くとして。
今日は、先日発表した、『WE ARE オーライ!』ツアーのことを少し書こうと思います。


りっちゃんが抜けることになって、この先どういう形で続けていくか、ずっと話し合いを重ねてきました。

脱退発表をしたとき、ファンのみんながりっちゃんをとても祝福してくれて本当に嬉しかった。でもそれと同時に、とても戸惑っているのも伝わってきました。今後のニコルズのことを心配しているのも。

でも僕らは、みんなの心配をよそに、と言ったら語弊があるのかもしれないけど、本当に明るく前を向いていました。
脱退後の活動についても、穴をどう埋めるかというような思考では一切無くて、このバンドの一つの変化をどう活かせるか。メンバー四人では出来なかったことでは何が出来るだろうと、寧ろワクワクすらしながら考えていました。

あれやこれやとアイデアは出るけど、何しろ僕らは全国ツアー中だったし、その後には『スマイルフェスティバル』が控えています。スマイルフェスティバルを終えて、それから準備に入るとすると、どうしたって活動に空白期間が出来てしまう。
それは嫌だったんです。
『スマイル大大大作戦!』ツアーで、ファンのみんなのニコルズへの愛というか大きな気持ちをたくさんたくさん受け取ったからこそ、空白期間を作りたくなかった。

僕ら3人が、どれだけ明るい楽しい気持ちで前を向いているかを、ファンのみんなに早く直接伝えたいと思いました。
だから、3人だけでツアーを回ることにしたんです。

ツアータイトルは
『WE ARE オーライ!』
まさに僕らが伝えたい気持ちそのままです。

3人だからやれるようなスタイルで。
打ち込みなんかは一切使わず、3人だけで奏でられる音で。
アコースティック編成です。

直接伝えられるように、なるべく小さな会場で。
ライブハウスを回れば楽なんだけど、僕らがやりたいのはそういう雰囲気ではないので、カフェを中心に色んな面白そうな会場を探しました。
音響機材を自分たちで持ち込む会場も多くて、また手作りなツアーになりそうです。
キャパが小さいので、その分ライブの本数を多くしました。

もう約一ヶ月後にはツアースタートです。
スタジオにも入り始めていますが、想像以上に良くて驚いています。
3人だけで新しい曲も作りました。
きっとまたみんなをワクワクさせられると思うし、絶対笑顔に出来ると思います。

ニコルズはニコルズです。

まずはスマイルフェスティバルに大集合して欲しいです。

そして、ツアーでまた会いたいです。

ツアーのFC先行は今日8/21の23:00まで。
そしてら8/27から一般発売が始まります。

どうぞよろしく!!
|NAME:鈴木健太comments(9)
ボクのなつやすみ。

だいすけわたなべです。

ボクの短い夏休みがおわりました。
たのしかったです。
ツアーファイナル翌日は
越谷イオンレイクタウンのイベントで
ライヴでした。
次の日は毎年恒例になりつつある
秩父へ。
友達の実家へ行くというなぞの行事。
なぜか会いに行きたくなるんです。
秩父も好きだし。

バナナマンの設楽統さんも
秩父出身だし。
あ、こないだ
クレイジージャーニーの
新しいDVD出ますね!って
おばたさんに言ったら

予約したで!って言ってました。
やったー!
きれいな川で遊びました。
庭でBBQしてスイカ割りもしました。
また来年も行けるかな。

翌日はまた越谷イオンレイクタウンの
同じイベントでライヴ。
勝手がわかっていると安心だね。

暑かったけどたのしかったです。
ありがとうございました。

そして翌日は葉山へ。
甥っ子と庭でプール遊びしたり
海に散歩に行ったりしました。
骨折してリハビリ中の母ちゃんも
おもったより元気そうでよかった。
親父は今年もセミの抜け殻を
集めていました。

妹の同級生の女の子の家族が
みんなニコルズファンなんだけど
その同級生の女の子の妹が
「グッデイ」のシングルだけ
もってないらしく
ボクの妹はそれを持っているから

1枚譲ってあげよう、ということで
夕方になぜかウチにお母さんと来て
ビール飲んでました。笑
ファンクラブにも入ってる2人が
ウチで母ちゃんにすすめられて
オレもいっしょにビールを飲んでいる。
なかなかおもしろい状況だけど
自然といえば自然でした。


そういえば部屋にメモがあって
8月21日 エフヨコ
と書いてありました。

こないだ電話で母ちゃんに
今度ゲストで出るよって伝えたから。

というわけで
束の間のボクのなつやすみが
おわりました。
すきあらばまた葉山帰るけどね。

みなさんどんな夏を
お過ごしでしょうか。

秋のツアーの
ファンクラブ先行がはじまってます。
ぜひサメに噛まれにきてください。

お待ちしております。


|NAME:わたなべだいすけcomments(5)
「スマイル大大大作戦!」を終えて。

どうもこんばんは!

リサビートです。

 

昨日、無事にツアーを終えました。

まずは、会場に足を運んでくれたみなさま本当にありがとう。

 

わたしにとってニコルズ最後のツアー。

ツアーの途中で脱退の発表をしてそのまま駆け抜けたこのツアーは、私にとってたくさんの想いが詰まったツアーでした。

最後まで思いっきり笑ってドラムを叩けたのは、まぎれもなくファンのみんなのおかげです。

みんながあったかく迎えてくれたからです。

絶対に忘れられない、自分の人生の中で大きなターニングポイントとなるツアーでした。

 

ツアーを終えて今胸いっぱいに思うことは、

D.W.ニコルズが本当にいいバンドであるということ、

だいちゃんの作る歌が大好きだということ、

健太くん、まなんは素晴らしいアーティストだということ、

そしてそして、

ファンのみんながめちゃくちゃに最高だということ。

 

わたしは今、誇らしい気持ちでいっぱいです。

この気持ちのまま、スマイルフェスティバルに向かって行こうと思います。

 

先日発表になった、「オーライ!」のスペシャルシングル、

今までの未発表デモ音源集を収録した会場限定盤『オーライ!&ザ・ベスト・オブ・お蔵入りソングス』を聴きながら今ブログを書いています。

きっととっても楽しんで聴いてもらえると思う!

と同時に、既にわたしが泣いちゃってるから、みんなも泣いちゃうかもしれないけれど。笑

少しずつ詳細を発表しますので楽しみに待っていてね。

 

とにかく、ありがとうの一言につきるツアーでした。

みんなの気持ち、直接だったり手紙やTwitterでも素直に伝えてくれて本当にうれしいです。

幸せものです。

 

9/4、とびっきりのスマイルなフェスティバルにしたいと思っています。

待ってるね!!!

|NAME:岡田梨沙comments(5)
作戦は大成功

やっほー!まなんだし!

 

4月からはじまった「スマイル大大大作戦!」も昨日でファイナルを迎えました!

今のメンバーでの最後のツアーということで、

ファンのみんなも、足を伸ばしていろんなとこまでたくさん来てくれて、

ファイナルも静岡県以外からもたーくさん!きてくれました。

 

かかわってくれたみんなに、心から・・・ありがとう!!!!

 

舞台でいう千秋楽公演。

わたしも岡田くんの舞台のときは、千秋楽どうしてもいきたいんだよね!

最後にしかない、ぜったいに最高のもの見せてくれるって信じてるからこそ!

そしてまさに、明日千秋楽なんで大阪まで行ってきま〜す♪

 

みんなのすてきな!最高な!笑顔がステージから見えるたびに、

スマイル大大大作戦は確実に成功しているっ。っしゃー!て心の中でおもってて。

でもさすがにさ、りっちゃんやめちゃうのもあって、泣いてる人もたくさんいてさ。

そりゃしょうがないよ!あたりまえだよ。

でも泣いてる人も、気づけば笑ってる。

そのすてきな繰り返し。

 

悲しい涙じゃないことわかってるからね。

前にも言ったけど。悲しいとさみしいは違うから。ぜんぜん違うから。

 

りっちゃんが抜けてしまうさみしさを、みんなも一緒に乗り越えようとしてくれたツアーでした。

本当に最高のファンたちだなぁって、とっても嬉しくなりました。

 

あと、だいちゃんの言葉にライブ中何度も励まされました笑

今回のツアーのだいちゃんは、修造かわたなべか?ってぐらい熱かったですww

 

ニコルズってほんと、たのしいバンドだなあ笑

やっててよかったです。

だからみんなと出会えたのだもの。

 

わたしのどんよりした人生を明るく照らしてくれたのは、

ニコルズと、ファンのみんなです。あと岡田くんです。

 

心から・・I for Youだよ!!

 

さて9/4「D.W.ニコルズのスマイルフェスティバル」たのしみですね〜(^^)

笑いあり涙ありの一生忘れられないライブになることまちがいなし!!?

 

大さん橋ホールでまってまっす!

 

今発表されてること以外にも、面白いことたくさんあるよ・・♪

 

|NAME:千葉真奈美comments(9)
We'll be オーライ。

だいすけわたなべです。


スマイル大大大作戦!
きてくれたみんな
いっしょにステージを支えてくれた
みなさん
本当にありがとうございました。

正直なところ
これまでのキャリアの中で
ボクはメンバーの中で一番
模索していたとおもいます。

ライヴというものに対する
向き合い方に関して。

強い自分を見せようとして
虚勢を張ったり
かっこつけたり
余計なことばかり考えながら
歌ってる時もありました。

どうしたらもっと
ニコルズの素晴らしさが伝わるのか
そう思うが故のジタバタでした。

でも今はちがいます。

ニコルズという最高のバンドがある。
だからボクは安心して歌える。

このツアーはそれの極みのような
ツアーだったとおもいます。

スマイル
フランスパンのうた
をはじめとした
「ニコルズの歌」があるから
ボクはどんなときも
安心してステージに立てます。
「わたなべだいすけの歌」が多かった頃とは
全然ちがいます。

ボクががんばらなくてもいいんだ。
いつからかそうおもえるように
なりました。

うまく言えないけど。

今までで最高のツアーをまわれたと
おもっています。

メンバーやオバタさんのおかげってのも
もちろんあるけど
一番はファンのみんなのおかげだと
おもいます。
みんなの笑顔をステージから見たり
歌声を聴いていると
ドンドン安心していくのがわかります。

ああ、いいんだな。
ただ歌っていてもいいんだな、と。

ありがとう。

今回のツアーでは
そんなファンのみんなに
伝えたいことが多すぎて
熱くなり過ぎてしまったなぁと
少し反省もしています。

MCし過ぎて
メンバーの集中が切れないかなぁとか
心配もしました。
でも言わずにおれなかった。


言葉があふれてしまった。
言わずにおれなくて
カッコ悪かった時もあったと
おもいます。


珍しくステージにあがる前に
かなり集中して自分の心と
向き合いました。

おまえはステージから
なにを伝えたいんだ?
でもそんなカッコ悪い自分を
ちゃんとステージで出せたから
よかったのかなともおもいます。


3人でのツアーを発表しました。

リサビートはいなくなっちゃうけど
「確固たる何か」を
手に入れたボクらは
これからも進み続けます。

なにはともあれ
スマフェスにきてください。

会場のすべての人を
必ず笑顔にします。

なんつったって
スマイルフェスティバルですから。


本当にいつもありがとう。
これからもよろしくお願いします。
普段どんな生活をしているのかとか
全然知らないキミのことを
なんだか大好きなボクを
変な人だねとどうか笑ってください。


とにかくWE ARE オーライですので
ご安心ください。

今日も暑かったね。

体調崩さないようにね。

ではまた。

グッナイのナイでございます。

公園でひとり打ち上げしてるので
まだ寝ませんが。笑


|NAME:-|comments(22)
ツアーを終えて

健太です。

 

スマイル大大大作戦!

完結。

 

静岡、東京、東京、札幌、金沢、仙台、徳島、大阪、岡山、福岡、新潟、名古屋、横浜、広島、浜松。

全15公演。

最っ高のツアーでした。

関わってくれたスタッフの皆さん、ありがとうございました。

そして何より、この最高のツアーの一番の立役者は来てくれたみんな。

本当に本当にありがとうございました。

 

りっちゃんのいるこの4人のニコルズの最後の全国ツアー。

でも、ファイナルを終えた今も、その感傷に浸るようなことは全くなくて、びっくりするくらいあっけらかんとしている。

実感が無いってわけでもない。

あるのは充実感かな。

このツアーで今のD.W.ニコルズってものがやっとひとつの完成形になったような気がする。

バンドってのは完成したら終わりだと思うんだけど、この4人での終わりが見えてはじめて完成ってのも見えた気がする。

この4人での最高のものが作れていると思う。

そしてそれは終わりがあるからこそ作れるものなのかもしれない。

ツアーは終わったけど、これからいくつかのライブを経て、9/4のスマイルフェスティバルで、この4人のD.W.ニコルズはついに「完成」するんだと思う。

 

うまく説明できないけど。

伝わるかなー。伝わらないかなー。

 

僕らは、「燃え尽きる」ってことを知らない。

もちろん、今を全力で生きている。

けど、前を見て、今を全力で生きている。

 

だから今日も、これからの日々に武者震いしながら全力でライブをしていた。

きっと、りっちゃんは、これからのニコルズではない人生に向かって、思い切りライブをしたと思うし、

だいちゃんとまなんと僕は、これからのニコルズに向かって、思い切りライブをした。

だから燃え尽きることもないし、感傷に浸りもしない。

 

このツアーで、この4人のニコルズを見納め、という人も多いと思う。

そんなみんなもきっとそれぞれ色んな思いを胸にライブに来て、でもライブを見て僕らの空気を直に感じて、感傷に浸るのとは違う嚙みしめ方をしてくれたと、僕は信じたい。

 

本当に、最高のツアーでした。

みんなの笑顔が、歌声が本当に嬉しかった。

D.W.ニコルズであることを心底誇りに思いました。

このツアーではできる限り、ファンのみんなと接する機会を作りました。

それがすごく良かった。

みんなのことが一層大好きに、愛おしくなりました。

 

本当に本当にありがとうございました!

|NAME:鈴木健太comments(9)
靴下履かない。

だいすけわたなべです。

今日新しい歌が2曲できました。
どっちもとても好きです。



新しい歌ができて
その時にまだ自分に期待できる。
それがボクにつぎの一歩を
踏み出させます。

できたあとに聴きながら
妹の誕生日プレゼントを買いに
街に出ました。
なかなかいいのが買えました。

こうやってできた歌の中から
ほんのひとつまみが
みんなの耳に届きます。

ということは
できた歌のほとんどが
みんなの耳に届きません。

どーしたもんじゃろのぉ。


数年前に買った
アイランドスリッパより
今年買ったレインボーサンダルの方が
しっくりきてます。


夏に靴下履くのってキツイよね。

ライヴのあと
靴下脱いで
サンダルに履き替えた時の
爽快感たるや。


ではまた。

グッナイのナイ。



|NAME:わたなべだいすけcomments(4)
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